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ホンカ磐田 有限会社ネイチャーフィールド

HONKA磐田

●目次
»FILE #05 「〜ログハウスは自然からの頂き物〜」周智郡森町在住 岡戸さ
»FILE #04 「〜北欧の田舎暮らしに憧れて〜夫婦二人で手作りの家を」静岡市 Yさま
»FILE #03 「〜小さなことへの喜び〜」Fさま
»FILE #02 「この景色には絶対、ログハウス!木の家にこだわり…」浜松市引佐町 野末さま
»FILE #01 「セルフビルドで建てたので、満足感もひとしお…」浜松市 朝倉さま

FILE #05
周智郡森町在住 岡戸さま

〜ログハウスは
         
自然からの頂き物〜

ログハウス との出会いはもう20数年前にさかのぼるのでしょうか。 妻と付き合い始めた頃二人で旅行に行った八ヶ岳の風景は、それまで自分が暮らしてきた田舎の風景とは異空間のものでした。

白樺林の中に佇むブラウン色のログハウス、すべて木で組上げられたその造り、重厚な窓や薪ストーブはまるで北欧のおとぎ話の世界を見るようでした。 旅行の思い出よりログハウスの印象のほうが強かったかもしれませんね(笑)

月日は流れ、子供も大きくなり自宅の増築を考える際もやはりログハウスは頭から離れませんでした。 「夢ログ」などを購読しては妄想にふけていたのですが、当時は近くにログメーカーはなく、一旦は幼なじみの大工さんにごく普通の家でプランを建ててもらいました。

しかし「もし今ログハウスにしなかったら、俺の性格上ログハウスを見るたびに絶対後悔する」という想いから踏みとどまったのです。そんな折、インターネットで検索していたらHONKAのHPにネイチャーフィールド磐田のリンクを発見!「どこ?豊岡村?すぐ近くじゃん!」即効アポを取って青野さん宅に伺ったのでした。1999年の出来事でした。

そして2000年、念願のmyログハウス「アウリンコ改」の誕生です!
白木だったログも7年たった今は、だいぶ色が濃くなり風合いが出てきました。なにぶん貧乏なので塗装やらウッドデッキ造り、薪ストーブのレンガ積みなど自分でやってきましたが、手をかけるほどに愛着が出るのもログハウスのいいところです。

今も女房と子供3人が所狭しと暮らしており、部屋数を多くした為に吹き抜けができなかったのが唯一の難点なのですが、木に囲まれた生活は言葉に表せない価値があります。あえてあげるとすれば「自然に対する尊敬と感謝の念」を抱かせてくれる力がそこにあるのではないでしょうか。ログハウス越しに見る四季折々の風景は、私たちの存在すらも小さなものにしてしまいます。

食事の前に「いただきます」といいますが、これは命を 頂くということを言い自然への感謝を表すことだとか。
ログハウスも樹木という大切な命を頂いて、私たちはそこ に住わせてもらっている訳ですね。その為にも何百年もこの家を大事にし、日々感謝の気持ちで過ごすことを忘れないでゆこうと思っています。

最後に、ログハウスにしてよかった!青野さんとの出会いにも感謝です!

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FILE #04
静岡市 Yさま

〜北欧の田舎暮らしに憧れて…
    夫婦二人で手作りの家を〜

ある看板との出会いが、考え方も生き方も変えてくれました。そして、家に掛ける情熱は、まだ燃え続けています。
「あっ、HONKA!」窓ガラスに貼られたロゴで見つけた建築中のHONKA・ログハウス。道路沿いに目立つ立て看板があり、<通りすがりの皆さまへ 一緒にログハウスを作りませんか>…この出会いが、今をつくってくれています。

8年前、欧米の田舎暮らしにあこがれて、夫婦の仕事や趣味を生かせるような、二人で住む、小さな『手作りの家』を建てようと、狭い範囲ながらも土地探しに、静岡市の郊外にある親戚の農地近隣を散策していた時でした。夢のライフスタイルに近づいたようで、希望が沸き上がりました。

私達が作りたい家は工房兼自宅でもある為、経済的で環境性も高く、一部は自分たちで手を入れ、作れること。建具も多層ガラスの木製で、暖かく暮らしたい。木の家は、当時の日本の住宅では、もう贅沢なもの。新築ならば、輸入住宅に選択は限られました。
山中湖のHONKA・JAPANへは、一月前に出掛けており、北欧のシンプルなセンスとログの実用性が私達の理想と夢を実現してくれそうに思え、郊外へと日々、新たな気持ちで土地探しに熱中。そして、ひきよせられたようにHONKAに再会。とても身近にあったものを、夫婦二人で見つけられたことに感謝しています。

看板を見てからは、私達でもセルフビルドは可能かもしれない!と心しつつ、仲間で一軒の家を建てるという、人生半ば40代の夢への参加に、只、夢中で参加していました。週末の天気を心配する愉しい日々。新たに出会った仲間と一緒に、家作りに試行錯誤して熱く語り合い、いつかは、私達の家も建てたいと決意も固まっていきました。

結果は、ネイチャーフィールド 青野さんに寺尾ログを通して知り合え、6年前、久能海岸に小さな夢を実現出来たこと。家に掛ける情熱は、まだこの家で、いつまでも完成しないセルフビルド住宅として、生き続いています。 現在では、ネットであらゆる情報もパーツも購入できますが、人の思いは顔をみて、心を通じて伝わるもので、プライスだけで判断できない決定があってもいい。足繁く動けなくなる年齢になるまでは、スローライフを心から歓迎し、今の私達が出来る物作りに励みたいと願っています。

今でも、オーナーの寺尾さんと完成したログで集まり、当時を懐かしく振り返ると、出会いが人生に与える影響力を強く感じ、将来も、家という形にこだわってログと生きていくことを強く感じます。

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FILE #03
Fさま

〜小さなことへの喜び〜

面倒くさいことが嫌いな人は沢山いると思います。しかし、その後の喜びの為や大切な人の為ならと思うと、その面倒くさいことも楽しんで出来る人もいると思います。私もその中の一人に変身しました、というよりただ今変身中であります。

以前より面倒くさい事が大の苦手でした。建築前までは予算があれば外構も全て業者さんに頼んでしまおうと考えていました。
ところが、予算の都合などで外壁の塗装や外構を自分でやることになりました。この仕事が容易ではなく、外壁塗装の際も少々へこたれそうになる事がありました。

しかし、一面塗って離れて出来具合を見てみると「ジワァ〜」っと込上げてくる感動で、着実に出来上がってくるわが家が可愛く思えてくる程の感動でした。建築中に塗装をしながら大工さんの仕事を毎日のように見学させて頂いたおかげで、今では余った建築材料で庭にログ風物置を作成したり、木製フェンスやレンガの花壇など事あるごとに自作するようになりました。

そして、完成した時の喜びは当たり前ですが、1日1日の進展で感動を得た程でした。この感動は、もし私が住宅メーカーやログハウス系以外の住宅を建築していたら味わえなかったのかもしれません。

某会社のテレビCMで「一生楽しむなら家を建てなさい」というセリフがあります。 このセリフは私の好きな言葉の一つで、ログハウスのためにある言葉だと思うぐらいです。
何故なら、一生手のかかる建物で、完成した時がピークではなく、完成した時から1年1年育てていく建物だからです。だから一生楽しめるのではないのでしょうか。

設計の段階では薪ストーブを設置する予定はなく、完成後に生活に余裕がある時に設置すればと考えていました。しかし、私の性格からしてストーブはもしかして設置せずに一生終わってしまうと思い、思い切って建築中に決断し設置しました。 薪ストーブを設置された先輩方同様に私もこの薪ストーブの虜になるまで、さほど時間はかかりませんでした。

最初は昔の風呂釜が横になっただけで、焚きつけも簡単、その後はただ薪を追加していけばいいと軽い気持ちでいました。しかし、風呂焚きのセオリーだった新聞紙に竹の枝は最初の数回でタブーだと実感しました。たかが鉄の箱、されど鉄の箱です。この鉄の箱と鉄の筒がこんなにも家を暖めてくれて、人の心も温めてくれるとは思ってもいませんでした。
確かにボタンを押せばピッ!っと鳴ってすぐに部屋を暖めてくれれば便利です。しかし、そこには人の心を温める火力は無いように感じます。火が上手く燃える喜び、真っ赤なおき火が出来た感動、些細なことで喜べるこの家に感謝しています。

先進国は途上国に比べて心が貧しいと言われたり、昔の暮らしは貧しかったが心は豊かだった、と言われる人も居ます。確かに現代は暮らしが豊かでも心は貧しいのかもしれません。物がありふれて些細な事では感動出来ないのかもしれません。でも、ログハウスを建てて私は些細な事でも関心を持てるようになり、感動を得ることが出来ました。わが家をログハウスにして良かったと本当に思います。
この感動が子供に伝わり自然への感謝の気持ちが宿るのを願い、明日も私は薪割りに没頭するでしょう。

ログに住むようになって、生き方がアクティブになったとおっしゃるFさまご家族。
笑い声が聞こえてきそうな 素敵な写真をありがとうございます

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FILE #02
浜松市引佐町 野末さま

最初に土地ありき。
この景色には絶対、ログハウス!
木の家にこだわり、思想に共鳴
できたのがHONKAでした。

晴耕雨読の暮らしを思い描いても…

この秋(10月)で、ログハウスを建ててから丸3年。今の使い方はサカンドハウスとして、週に2日か3日出掛けてわずかな庭に野菜作りをしたり、花いじりをしたり、DIYのまねごとをしたりするのが主で、寝泊りをするのは月に3回程度である。もう数年したら定住して、本当に時間を気にしない晴耕雨読の暮らしもいいかなと考えている。

ボランティア、ツーリング、時々孫(笑)

現在、以前勤めていた会社のOB仲間とボランティア活動を年間50日程度しているが、 基本的には小学校の授業時間で行う内容なので、幸い週末、夏、冬、学期末休暇等は自由に時間が使える。現役の時には、定年後は色々とやりたいことを頭に描いていたが、実際にそうなってみるとなかなか思うようには出来ず、現在はボランティア活動と年に数回の一泊ツーリングが日常生活の柱となっている。そんな中、時々来る孫の相手は多少気疲れもするが、気持が和む貴重な一時でもある。

総合力と思想を評価して決めました

具体的な計画がないままにほんの思いつきで土地を購入し、さてどうしようかと考え、 立地に一番マッチするのはログハウスと決めて、どのメーカーが様々な面から最も信頼、 安心出来るかを念頭に選択を行い、ホンカに決定をした。
 ・森を守り、育てるホンカの企業理念
 ・フィンランドでの加工から、建設現地までの行き届いた品質管理
 ・本物の木が持つ特性を活かし、長年の使用が可能な耐久性と十分な強度
他にも幾つか決め手となった点はあるが、具体的な箇所よりもホンカの思想を評価したというべきかも知れない。 実際に暮らしてみて不満足な点もあるが、それをプラス面が上まわっているというのが正直なところである。

元気に動き回って、毎日を楽しんでいます

今年の夏は短かったが非常に暑かったそんな中、去年の暮れに入手した木の薪割りとその棚を作った。 思ったより量が多く大変だったが、冬を暖かく過ごすための汗と思 えばさほど苦にならなかった。  もう少しのんびりしたペースでログハウスの暮らしを満喫しようと考えていたが、 思いつくとすぐ実行の性格故か時間が足りず、 ちょこちょこと動き回って毎日を楽しんでいる。

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FILE #01
浜松市 朝倉さま

実績のあるホンカを選び、
セミセルフビルドで建てたので、
満足感もひとしおですね。

このログハウスを建てるに当たって、まず材料を角ログだけでなくラミネートログとした理由があります。

(1) 木材の芯が外側にあるため割れにくいこと
(2)製造工程であらかじめ強制乾燥されているのでその後の狂いやセトリングが少ないと期待できること

そこでラミネートログなら世界シェアの高いホンカを選択しました。1997年にログハウスと衝撃的な出会いをして以来、あらゆるログハウスの材質・工法・ 間取り・コスト・信頼性を研究してきた結果として判断したものです。

それと大手メーカーなのに地元のディーラーなので、セミセルフビルドの指導を受けるのに有利だと考えました。実際、ビルダーの皆さんには大いにご指導を頂きました。

また家屋の形状として、こだわったのは屋根の形です。ヨーロッパで民家を見たとき、 どうしてみんなきれいなのだろう?と不思議に思い、電線のみえないこと、看板がすくないことだけではなく、家の屋根の先端が尖っている事に気がつきました。いわゆるカネ勾配の屋根です。造るなら絶対カネ勾配だと決めていました。

それと雨対策としてできるだけ庇を深く取る事です。 これにより家屋外観として堀の深い顔立ちとすることが出来ます。

ログハウスに住んでみて感ずるのは、木の香りと無垢の木目が癒しの空間を作ってくれることです。
それと最大のメリットである湿度調整をログが自動的にやってくれるので梅雨時もカラッとしているし、洗濯物が速く乾きます。また冬は薪ストーブが家全体を暖かく、 そしてゆらめく炎が暖かい雰囲気を醸し出してくれます。

さらにはこの家をセミセルフビルドで建てたので、 「自分で建てた」という無形の満足感があります。

ログハウスというとワイルドで無骨なイメージがありますが、ホンカの場合、窓やドアの仕様がハイグレードです。窓はペアガラス、ドアはトリプルガラスがアルゴンガスを封止しているので断熱性はさらに高まります。
東海地震の懸念があるこの地域では、ログの構造上強度が高いことも特に重要なポイントです。

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