だけど、ログハウスなら大丈夫、しっかりとした軸組み工法のおかげで、大きな屋根もしっかり受け止めてくれます。呼び方が違うだけかもしれないけれど、屋根裏だって、立派なロフトになってしまいます。雪国育ちだから、断熱効果は抜群です。だから、夏の暑い日差しへの断熱効果も高いから、ロフトもあまり熱くなりません。
だから、ログハウスは個性的な屋根が出来るんです。その外観が魅力の一つなのです。
全部無垢!
昨今の家は新建材ばかり、合板に木目を貼っているだけ。見た目は似てるんだけど無垢とはまったく違うのです。残念なことに日本の林業は産業として成り立たなくなってしまい、日本の無垢材は高価になってしまいました。どうしても新建材に頼らなければ家は建てられなくなってきています。
ところが外国に目をむけますと、カナダやフィンランドなどでは林業が国策として確立しているのです。計画的に植林され整備され、環境を維持しつつ、部材として輸出されています。ですから、北欧のパイン・北米のシダー材が日本でも入手できるようになりました。
ログハウスはそんな向く材を丸ごと使うことで建築します。ですから、壁の芯から無垢なのです。当然、床材から天井まで無垢で統一しないと、気持ちよくありません。新建材が混ざるとそこだけ浮いてしまいます。やっぱり、本物の無垢には負けてしまいます。
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健康住宅
無垢は本当に気持ちいい。これにはちゃんとした訳があります。無垢には呼吸する力があるのです。それに湿度を調節する能力もあるのです。ですから、つゆ時や乾燥しているときにも、それを和らげてくれる力があります。壁がログだから、じっくり時間をかけて空気も流れていきます。だから息苦しくないのです。さらに、部屋中が木材そおものなので森林浴効果もあります。部屋の中で深呼吸したくなる家なんて素敵でしょう。
そんなログハウスですから、外壁のペイントや内装の塗装材にも木を配らなければ、良さが半減してしまします。自然素材で出来た浸透式のペイントが木の呼吸を妨げず、雨や虫から守ってくれるペイントが望ましい訳です。
当たり前ですけど、ここまですれば、ホルムアルデヒドもハウスダストも結露も関係なくなります。自然のものが一番良い、当たり前のことですね。
高断熱性
ログハウスと聞くと北国を思い出しますね。それはログが、断熱性が高いことにあるのです。木目の中にある小さな気泡は当然空気です。この空気が一番断熱効果が高いのはご存知でしょうか?ペアガラスだって内部は空気の一種です。昔の人たちはそれを見抜いて木材だけで家を建てたんですね。そして暖炉で家全体を暖めれば、一晩経ってもあったかいのです。それほど、断熱効果が高く、畜熱もするのです。そう、暖炉で家全体を暖める為に、リビングに吹き抜けがあり、そこを通して2Fも暖めるのです。きわめて合理的ですね。ログハウスを発明した先人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。
では、夏はどうなのでしょうか?ログ材の吸湿効果のおかげで比較的さわやかにしてくれます。また、断熱性が高いということは外の熱射から守ってくれます。焼け付いたコンクリートが夜まで暑いなんてことはありません。それに、熱が外に出ないからエアコンにも有効です。けれど、なんとなくエアコンは合わないとおっしゃる方もいます。ですから、風通しを良くしてあげましょう。木製枠のペアガラスを採用しているので窓を大きくとっても断熱効果は下がりません。また天窓を付けるとそこから空気が抜けていきますから結構涼しくなります。
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ロフトとデッキが一番似合う家
リビングからデッキを通って庭に出られると素敵ですね。リビングとデッキの一体感が生まれてきます。外国育ちのログハウスですから最初からこれを意識した間取りになっています。だから玄関がとりにくいんだけれど...
それに、デッキも木材、外壁の木材、外から見田時の一体感も抜群です。
そして一般住宅としても
もともと森林が豊かな国の家だから、緑の中が良く似合います。大自然の中のハンドログカットは周囲に良く溶け込んですばらしい調和を生んでいます。ですが、高断熱であり健康住宅でもあるログハウスは一般住宅としてもとても魅力的な素材です。しかしながら、従来のログハウスでは木の長さの制限でどうしても間取りに制限が出来てしまいます。天然の木はどうしても暴れてしまって、歪みます。すると、隙間が多くなり気密性に問題が生じてきます。年月が経つにつれメンテナンスが必要となってきます。
そこで、HONKAでは、最近の技術を応用し、ラミネートすることで歪みの問題とログ材の長さの制限を解決することができました。構造的に隙間の出来やすいノッチ部分にも、最新技術のマシンカットで精密に作製されています。ですから、居住性が高く、メンタナンスの少なくなってきていますので、一般住宅としても十分お勧めできるようになりました。外観も角ログを使えば、住宅地で浮くようなことはないでしょう。カラーリングも自由に選択できますので、好みやライフスタイルによって様々に変化させることも可能です。ですから、一般住宅と考えた場合でも十分に検討できる内容になっております。