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Home > ログホームのQ&A > 防火構造認定の取得
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 07-補足 「防火構造認定の取得」について

新基準でさらに身近に!

「防火構造認定」を取得でさらに身近に
   準防火地域でログホームが建てやすくなりました。

ホンカは独自にログ壁の耐火試験を行い、準防火地域でもログホームの建築を可能にする国土交通省の「防火構造認定」を取得しました。これは、30分以上にわたってログ壁に火の貫通や崩壊がなく、安全であることを証明するものです。角ラミネートログでは厚さ112mm以上の全種類、丸ログでは直径210mm、230mmのものに防火性能が認められました。これにより、準防火地域でも隣接境界から3mの後退距離をとることなしにホンカ・ログホームの建築が可能になりました。この認定には防水性に優れたホンカの「プロテック」シーリングが用いられ、防火シール材(熱膨張性発泡材)は使用されていません。すなわち、ホンカならお客様は防火シール材に余分な費用を負担することがありません。市街地建築基準法22条、23条地域でのログホーム建築も可能となっています。

  敷地が狭くログ壁のままでは建築不可能な場合がありました。   交代距離をとらなくても建築が可能となりました

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